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ラリー北海道

自動車競技の国際イベント、FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第5戦・JAF全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」(大会組織委員会主催)が27~29の3日間、帯広、陸別、足寄、本別、音更の管内5市町で開かれる。

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開幕まで1週間を切り、関係各市町では支援団体がのぼりやポスターを設置するなど、大会を盛り上げようと準備を本格化させている。

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ラリー北海道は、国内唯一の国際ラリー大会として2002年から開かれている。
国内外のトップレベルのラリー選手の走りを見ることができる貴重な機会として、全国各地からファンが訪れ、競技の観戦とともに食や観光など十勝の魅力を楽しんでいる。

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競技期間中は選手やチームスタッフ、運営ボランティアも含め、大会関係者だけでも約800人が十勝に滞在。国際ラリー支援歓迎実行委員会(会長・米沢則寿帯広市長)は「観戦客は例年4万人で、うち7割が道外。
全国規模のイベントとして定着している」とする。
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道外の大会関係者やファンの多くは空路やフェリーで来道するため、空の玄関口となる、とかち帯広空港は今月、ラリーカーと選手を描いた記念撮影用のパネルを設置。
到着ロビーに掲示する垂れ幕も準備しており、帯広空港ターミナルビルの水野勇営業部長は「多くの人が出入りするので、歓迎の気持ちを示して盛り上げたい」と話す。

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道東道の音更帯広インターチェンジ(IC)周辺には、ラリーを成功させる会音更(会長・林文昭十勝川温泉第一ホテル社長)がのぼりを設置してPR。
「オフロードの聖地」として知られる陸別町でも、競技会場となる陸別サーキットに向かう町道など主要道路に多数ののぼりを掲げ、町全体で歓迎ムードを演出している。
本別や足寄の道の駅などでも、同様の準備が進んでいる。

陸別ラリーを成功させる会の秋山勝幸会長は「リピーターも多く、陸別の魅力も知ってもらえる機会。
広域開催で、ファンもさまざまな所を訪れる。
十勝全体で盛り上げ、魅力を発信していければ」と話している。


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