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スーパームーン


6月23日の午後8時32分は、月が最も地球に近付くタイミングで、しかも満月という「スーパームーン」

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もちろん、月そのものが大きくなるわけではありませんが、今年の満月の中で、見かけの大きさが一番大きくなります。

迫力のある満月が期待できそう。

これは見逃せません!

月が地球を周回する軌道は、楕円のカタチをしています。

そのため、月は公転しながら、地球に近づいたり遠ざかったりしています。

地球から月までの平均距離は約38万km。

月が一番地球に近づくときは約36万km、一番遠ざかるときは約41万kmと、差があります。

たとえば、ボールを自分の目の前に置けば大きく見えますが、自分から遠く離れたところに置けば同じボールが小さく見えますよね。

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同様に月も、地球に接近すれば大きく、遠く離れれば小さく見えるというわけです。

そして近年、地球にもっとも近づいたときの満月(もしくは新月)のことを「スーパームーン」と呼ぶようになりました。

スーパームーンは天文学の用語ではありません。

もともとは占星術の用語だそうですが、NASAで使われ始めてから、その認知度がぐんと上がったように思われます。

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