FC2ブログ

KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

EOS Kiss X7i


キヤノンは、タッチパネル操作対応のバリアングル液晶モニターを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X7i」を販売中。

EOS_700D_FSL.jpg


標準ズームレンズをセットにした「EOS Kiss X7i・EF-S18-55 IS STM レンズキット」と、高倍率ズームレンズをセットにした「EOS Kiss X7i・EF-S18-135 IS STM レンズキット」も同時に発売する。なお、同時期に発表された「EOS Kiss X7」については、発売日が未定となっている。

EOS_700D_BCK.jpg

「EOS Kiss X7i」は、マルチタッチ操作対応の3型バリアングル液晶(約104万ドット)を搭載したデジタル一眼レフカメラ。

EOS_700D_DETAIL_FSL.jpg

2012年6月に発売した「EOS Kiss X6i」の後継機種となり、同時期に発表された「EOS Kiss X7」との違いは、バリアングル液晶モニターやボディサイズ、オートフォーカス(AF)機能などとなっている。新たに、7種類の「クリエイティブフィルター」を、ライブビュー画面で確認しながら撮影できるようにしたのが特徴だ。ラフモノクロやソフトフォーカス、魚眼風などの撮影効果を確かめながら撮影することで、よりイメージに合った写真が残せるようになっている。

EOS_700D _BCK_VAM_OUT

画質面では、有効画素数が約1800万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)や、画像処理エンジンの「DIGIC 5」を搭載。最大約5コマの高速連写や、拡張設定でISO 25600までに対応する高感度撮影機能を備えた。また、背面のバリアングル液晶モニターは、マルチタッチ操作に対応。画面をタッチした位置でピント合わせから撮影までを行う「タッチシャッター」に対応している。

EOS_700D_MODE_DIAL.jpg

AF機能は、全9点のクロス測距を可能にするAFセンサーを搭載。中央1点はF2.8に対応した。また、ライブビュー撮影時には、被写体に常にピントを合わせるコンティニュアスAFに対応。動画撮影時には、コントラストAFと位相差AFを併用した「ハイブリッドCMOS AF」を使用できる。さらに、動く被写体にピントを合わせ続ける動画サーボAFも備えており、ステッピングモーター内蔵の「EF-S18-55 IS STM55mm F3.5-5.6 IS STM」と組み合わせれば、静かでスムーズなAFが可能だ。

EOS_700D_SIDE_LEFT.jpg

ボディサイズは133.1(幅)×99.8(高さ)×78.8(奥行)mm。重量は約580g(CIPAガイドラインによる)。撮影可能枚数は、ファインダー撮影時で約440枚(常温23度)、ライブビュー撮影時で約180枚(常温23度)。
キヤノンオンラインショップの予定価格は、ボディ単体が89,800円、「EOS Kiss X7i・EF-S18-55 IS STM レンズキット」が99,800円、「EOS Kiss X7i・EF-S18-135 IS STM レンズキット」が129,800円。

関連記事

 家電

 EOS Kiss X7i

0 Comments

Leave a comment