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接近中の小惑星

地球に接近する軌道を持つ、地球近傍小惑星の1つ、「2012 DA14」が2013年2月に地球の近傍を通過する。

その際に通信衛星と衝突する可能性が指摘されている。

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2012 DA14は、2012年2月23日、スペインのラサグラ天文台で発見された。

カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所(JPL)で惑星天文学の研究を行っているポール・チョーダス(Paul Chodas)氏は、「衝突の確率は極めて低いが、完全には排除できない」と語る。

NASAでは、今後数十年の間に地球へ衝突する確率を0.031%としている。

2013年2月の大接近時に得られるデータによって、数値は若干修正されることになるだろう。

可能性は低くても、次回の最接近(2020年)以降はどうなるか誰にも分からない。
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