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2012年ナンバー1洋画


2012年の11月までに公開された洋画作品の年間ベストテンが明らかとなり、トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が最終興収53億8,000万円で年間第1位となった。

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前作『M:i:III』の国内興収(51億円)を突破した本作は、全世界興収でも『M:I-2』を抜きシリーズ最高額を記録している。

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続く2位は『バイオハザードV:リトリビューション』で38億1,000万円。

2010年公開の4作目の最終興収47億円には及ばなかったものの、シリーズ歴代2位の興収を記録。

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3位が『アベンジャーズ』で36億円。

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4位が『メン・イン・ブラック3』で32億円。

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5位が『アメイジング・スパイダーマン』で31億6,000万円。

6位が『ダーク・シャドウ』で21億5,000万円。

7位が『マダガスカル3』で20億5,000万円。

8位が『ダークナイト ライジング』で19億8,000万円。

9位が『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』で19億5,000万円。

10位が『TIME/タイム』で18億2,000万円という結果。

ハリウッドの企画不足については例年指摘されており、今年の洋画ベストテンも『アベンジャーズ』を含めると、続編ものが8作品とその傾向が顕著。

『ダーク・シャドウ』がテレビドラマのリメイクということを考えると、オリジナル企画である『TIME/タイム』の10位入りは大健闘と言えるかも知れない。
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