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しぶんぎ座流星群

2013年1月3日深夜から4日早朝にかけて、「しぶんぎ座流星群」が観測ピークを迎えます。ウェザーニュースは広い範囲で流星観測を楽しめそうだと予想しています。

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しぶんぎ座流星群は、「ふたご座流星群」と同じ3大流星群の1つ。

今回を逃すと次の3大流星群は、7~8月のペルセウス座流星群までお預けとなります。

放射点(流星が流れてくる中心点)はうしかい座とりゅう座の境界付近。

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しぶんぎ座そのものは1928年に全天88星座が決まったときに廃止されて今は存在しないのです。

ちなみに「しぶんぎ」(四分儀)とは、円を4分の1にした扇形の測量器のこと。

流星のピークは午後10時ごろ。

しぶんぎ座流星群は流星の出現数が年によってかなり異なり、どのくらい流れるか予想するのが難しいそうです。

国立天文台によると1時間に20~50個くらい出現するとのこと。

3日夜は冬型の気圧配置となり、西日本の太平洋側を中心に広い範囲で晴れる見込み。

ただ、東北の太平洋側は日本海側から雲が流れこむ可能性があり、関東付近は湿った風の影響で雲が発生するかもしれないとのこと。

雲が多い日本海側でも、場所によっては雲の隙間から流星を見られるチャンスがあると予想しています。



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