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F1 ベッテル3連覇

2012年11月25日にブラジルのサンパウロにあるインテルラゴス・サーキットで2012年F1世界選手権の最終戦となるブラジルGPが行われました。
今年のチャンピオンシップは7戦目まで毎回勝者が入れ替わるという戦国模様の中、フェラーリのフェルナンド・アロンソが一歩抜け出してリードしましたが、後半にレッドブルのセバスチャン・ベッテルが大きく巻き返し、最終戦段階でチャンピオンの可能性が残されていました。

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バスチャン・ベッテル

レースでは結局、マクラーレンのジェンソン・バトンが今季3勝目を挙げ、アロンソは2着に入りましたが、ベッテルも6着に入り、ポイント数の差でベッテルがワールドチャンピオンに決定しました。

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ジェンソン・バトン

ベッテルは2010年、2011年に続くチャンピオンシップ3連覇で、25歳での3連覇は“皇帝”ミハエル・シューマッハよりも若い、史上最年少の記録です。

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今季のポイント推移を上位6人だけ抜き出したものはこんな感じで、中盤まではアロンソが差をつけているものの、4連勝からベッテルが一気に巻き返し、最後は2人の争いに。
ライコネンは第18戦アブダビGPの1勝のみですが細かくポイントを重ね、ノーポイント(10着以下)がわずか1度という堅実な走りで3位を確保。
ハミルトンは4勝して大きくポイントを稼いでいますが、一方でノーポイントのレースも6度あります。
ちなみに、ベッテルがノーポイントだったのは3度、アロンソは1度。

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コンストラクターズポイント

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ドライバーズポイント

昨年の圧倒的な強さとは異なり、今年は最終戦までもつれ込み、強敵アロンソと1ポイントをめぐる攻防戦を繰り広げたベッテル。
パルクフェルメに戻りマシンを降りると、拳を突き上げて喜びを爆発させた。これまでの2回とはまた違う“価値ある”チャンピオンを獲得した瞬間だった。

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