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フーリガンとは?


語源

語源には、明確ではないがいくつかの説がある。

「個人名」説

19世紀のロンドンで非道の限りを尽くしていたアイルランド系の一家の姓、フーリハン (Hoolihan) に由来している。

「流行歌引用」説

19世紀のイギリスで流行していた歌の中で揶揄される、アイルランド系住民の名がフーリガンであった。

「集団名称」説

19世紀後半にフーリガンボーイズと称するギャング集団が、イギリスで新聞記事となって広まった。


いずれかが語源となり、「乱暴者」を意味する一般的な英語として定着した。

本来の意味の「フーリガン」とは公共物を破損させたり、悪戯をする者のことを指すが、

いつしかサッカースタジアム内外での暴力行為と破壊活動を行う者の総称として

フーリガン」と呼ばれるようになったという。

wikipedia調べ


フーリガンといえば・・・

こんな場面や

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こんな場面がテレビなどで見られますが・・・

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日本ではフーリガンとまで呼ばれるほどの人間はいない様です。

日本のサッカーファンが路上で大騒ぎしている映像が、

「日本人は暴徒さえも規律正しいのか」と驚かれていました。

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これは2010年の6月24日に、日本代表がデンマークを3-1で破り

8年振りの決勝トーナメントへ進出を決めたときのもの。

六本木で若者らが興奮しているシーンを撮影されたものですが、

路上での大騒ぎ振りは一見すると、海外のフーリガンと変わりありません。

ところが信号が赤に変わり、警官たちが道路整備を始めた途端…。

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クモの子を散らしたように大人しく歩道へと退散していきます。

青になると、再び道路に飛び出しての大騒ぎ。

これだけの騒ぎでも、余裕の態度の警察官。

そして赤になると、再び道路わきへ退散。

どう見ても暴徒にしか見えない集団なのに、みんなご丁寧に歩道に戻っている様子が、

海外の常識からすると信じられないようです。
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