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USBメモリーで高速化

ReadyBoost」はUSBフラッシュメモリーやSDカードをキャッシュメモリに割り当てて

ソフトを高速化する機能です(`・ω・´)外部接続型のフラッシュメモリーデバイスを利用して、

パフォーマンスを向上させる事ができます。

USBメモリーをメインメモリーとして利用するわけではなくHDDのキャッシュとして使うものです。


Vistaからの機能ですが、7から仕様が変わりました。

・Vista では「Superfetch」と「Readyboost」⇒ 7にて「Superfetch」サービスに統合

・Vistaでは キャッシュ サイズが 4 GB に制限⇒ 7にてキャッシュの最大サイズが 32 GB に増加

・Vistaでは ReadyBoostデバイスは1つと制限⇒ 7にて同時に最大 8つまでのデバイスが使用可能に

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このために買ってきたメモリーを使います。

メモリーを差したら、「コンピューター」→「右クリック」→「プロパティ」と開きます。

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プロパティの「ReadbyBoost」の項目をクリック。

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設定画面が表示されたら「このデバイスをReadyBoost専用にする」を選択して適用ボタンを押します。

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.「ReadyBoost がキャッシュを構成しています」と表示されて表示が消えたら終了です。

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これで仮想メモリの容量が増えて処理などが早くなりますといっても個人差がありますが・・・

※一番いい方法はOSが32Bitの場合は実装メモリを4Gにした方がより効果を得れるようです。

7を使っていて「知らなかった!」っていう人がいましたら

余っているUSBメモリー等でお試しください。
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