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KOOさんの休日

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ピシウム菌


芝生に生えた「シロツメクサ」も専用除草剤のおかげですっかりなくなりました。

庭の様子を見てみると朝露に濡れた芝生が・・・

IMG_3325.jpg


キターーー(・∀・)ーーー!!

芝生の敵、ピシウム菌!!!

ピシウム菌は、夜間湿度が高い場合に突然発生します。

特に最もじめじめしたエリアや、排水不良のところでよく見かけます。

発病温度は病原菌の種類により異なるため、様々な時期に問題となります。

ピシウム病害により葉が侵されている場合、茶色から紫色をした円形のスポットが現れます。

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オーソサイドで対応します。

管理のコツ

葉にピシウムの菌糸が確認された場合は、湿った芝の刈り込みを控え、

病害の広がりを最小限に抑えます。

サッチ量を減らします。

適切な窒素量を維持します。

芝の乾燥を促進するために、通気性をよくします。

日陰を極力減らします。

早朝に散水を行います。

夜間の散水は控えます。

土壌の水はけを改善します。

散水は、地中にしみ込むまでたっぷり行い、できるだけ回数を減らします。

夜温20℃で湿度90%を超える時は、予防目的に接触性殺菌剤および浸透性殺菌剤を散布します。


(≧ω≦)b
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