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KOOさんの休日

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ジブン空間を確保する「こもれるデスク」

 
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机はモノではなく、場所である──。

これは、日本でも無印良品をクライアントにもつ世界的プロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソンの言葉。

大勢が一堂に会すダイニングテーブルでも、自分だけデスクでも、なるほど空間を構成する「場所」というイメージが当てはまる(納得)。

で、氏のこの哲学をヒントに、クロアチアでこんなデスクが誕生した。腰掛けるだけでどこでもプライベートな空間をつくりだしてくれる「SecretArea」。

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にしても、ここまでかくまう必要がある?

壁に向かって、ということなら話しは別だけど、それにしたって視界にはいろんな情報が入ってくる。たとえそれが自分の家だったとして。じゃない?

だったらいっそ、視野に入るいろいろを全部まとめてシャットアウト。そのときはじめて得られる極上の集中状態。いわゆるゾーンに入る感覚。仕事をするのか、趣味に打ち込むのか、何をするかはもちろん自由。

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とにかく集中したいわけだから、余計なものがデスクの上に散乱していてはいけない。ということで、収納も十分確保。このあたり“ちゃんと”デスクしてます。すっきりしたスペースでこそ、頭も冴えるってもの。

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USBケーブルだってスマートにまとめる。コンパクトでもこういうところもイマドキ仕様なSecretArea。とにかく徹底的に「集中」にこだわっだデザイナーIvan Goran Zunar。

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あなただったら、この机どんな「場所」にする?




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