FC2ブログ

KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

柔らかいチーズもくっつかない!ドイツ製Gudeの「チーズナイフ」


1_20180506112741c0a.jpg

職人による手作業で1日300本しか作れない
チーズをキレイに切るのは難しい。ハードタイプならまだしも、カマンベールなどのソフトチーズはナイフにベタッとくっ付いてしまい、どうも上手く切れない。Gude(ギューデ)の「チーズナイフ」は、そんな心配を解決してくれるキッチンツールだ。

2_201805061127411b8.jpg

世界的に有名な刃物の街“ゾーリンゲン”にある「Gude」は、1910年創業のドイツの老舗ナイフメーカー。鍛造から研磨まで40以上の行程を手作業で行うため、1日に製造できる刃物はわずか300本ほど。1本1本丁寧に作られ、職人の技術と魂が込められている。100年以上の伝統が光るナイフなのだ。

3_2018050611274079c.jpg

質実剛健のドイツらしいキッチンツール
“オメガナイフ”と呼ばれるチーズ専用のナイフ。一番の特徴は、ブレード部分が大きく空いているので、チーズがくっ付きにくい。ハードチーズはもちろん、カマンベールなどの柔らかいチーズでもキレイに切れるような設計になっている。

ブレードの先端は2つに割れてピック代わりとして使えるので、切ったチーズをそのまま盛り付けられて便利だ。切る、盛り付けるなどの作業が1本でできてしまう。シンプルで洗練されたデザインなので、チーズと一緒にテーブルに置いてもかっこいい。

4_201805061127402ed.jpg

5_201805061127397ed.jpg

また、ブレードは最高級のステンレス鋼を使用。職人による熟練した研磨技術により、ほとんどメンテナンスがいらないところも魅力的だ。

使い続けるほどに馴染む天然木材のハンドル
ハンドル部分は、風化しにくい天然の木材。オリーブ(写真下)とオーク(写真上)の2種類から選べる。オリーブ材は樹齢200年以上の古木を使用。オリーブ材は木質の密度が高く、硬くて水に強い特徴がある。そのため長持ちしやすく、水回りのキッチンにもピッタリだ。木目も美しく、長く使い続けるほどに味わいが出てくる。

一方、オーク材は重厚感があり、耐久性に優れている木材だ。ワイン樽として80年以上も使われたオーク材を再利用しており、ドイツワイン関連店のシェフや、ワイン愛好家たちにも愛されている。

6_20180506112739c03.jpg

どんなタイプのチーズでもスーッと美しく切れる「チーズナイフ」。テーブルの上に、ワインと一緒にチーズを添えて。キレイに並ぶチーズでおもてなしをすれば、ホームパーティーでの評価もグッと上がるはずだ。

サイズ 25cm(ブレード部:15㎝ ハンドル部:10㎝)

重量 62g

材質 ブレード部分:DIN1.4116 ステンレス鋼(鋼種記号X50CrMoV16) 

ハンドル部分:天然オリーブ材 リベット部分:アルミ




関連記事

 グッズ

0 Comments

Leave a comment