FC2ブログ

KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

仕事中に昼寝をするための「専用クラブ」がニューヨークに登場

 
5ab2b8aadc41b41a008b471c.png


ニューヨークでは今、昼寝が流行っている。マンハッタンには、10ドル(約1100円)で30分間、昼寝用ポッドを借りることのできる施設が登場した。
昼寝は、心理学的にも生理学的にもさまざまな良い効果をもたらすと考えられている。やる気が増したり、認知機能を高めるとも言われる。
しかし、日中に従業員が眠ることに対して、必ずしも全ての企業が肯定的ではない。
街自体は眠らないかもしれない。だが、この街の住人は眠りを求めている。

眠らない街、ニューヨークに最近、24時間営業の昼寝用クラブ「Nap York」がオープンした。

ここでは昼寝をするだけでなく、カフェでのんびりしたり、ヨガ・スタジオでからだを動かしたり、ラウンジで仕事をすることもできる。昼寝用ポッドの利用料は、30分で10ドル。ポッドには好きなだけ滞在できる。

Time Out New Yorkによると、観葉植物であふれ、やわらかな照明が使われているNap Yorkの雰囲気は、平穏そのものだという。

Nap Yorkのマーケティング担当、ステイシー・ヴェロリック(Stacy Veloric)氏はBusiness Insiderの取材に対し、2月にオープンして以来、1000人が同店を利用したと語った。その多くは近隣の会社で働く人たちだが、バスや電車に乗り遅れた人たちが利用することもあるようだ。

lounge-NAPYORK0318.jpg

日中、睡眠を取るために職場を離れることに罪悪感を抱く人もいるだろう。心理学者のロン・フリードマン(Ron Friedman)氏は以前、Business Insiderに対し、アメリカの職場は必ずしも昼寝に肯定的ではないと語っている。

「アメリカでは、生産性は努力の問題だと考えている人が多い。頑張って働けば、生産性が上がると」

だが、フリードマン氏は言う。「実際には、食べ物や水を必要とするのと同じくらい、わたしたちのからだは生物学的に休息を必要としているのです」

仕事中に昼寝をするのが当たり前になる日も近い?
5ab2b967dc41b419008b4742-w1280.png

Business Insiderでは以前、短時間の昼寝がもたらす回復効果を支持する研究が増えていると報じた。30分の昼寝がやる気を増し、認知機能を高め、感情をコントロールする助けになることが分かっている。




関連記事

 海外情報

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。