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バッテリーはどこへ? 普通のロードバイクにしか見えない電動自転車「Gain」

 
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電動自転車を使いたいものの、バッテリーがドーンと出ているデザインに尻込みしている人たちに朗報です。スペインの自転車メーカーOrbea(オルベア)が昨年発売したGainは、一般的なロードバイクのような見た目ながらも、れっきとした電動自転車。バッテリーはどこにいったのかというと、ダウンチューブの中に隠されています。そうすることで、従来の電動自転車とは一線を画すシュッとしたスリムなデザインになりました。

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Gainの重量は一般的な自転車とさほど変わらず約13kgで、内蔵バッテリーで走行できる距離は62マイル(約100km)ほど。さらに長距離を楽しみたければ、ボトルケージに収まるバッテリーを追加することもできます。リアハブにモーターを搭載していますが、標準的なチェーンを使えます。



バッテリーの残量はトップチューブにあるボタンのLEDライトの色で確認できますが、ボタンのデザインもシンプル。ちなみに充電はダウンチューブにあるポートから行なえます。Gainのトラッキングやルートをアップロードするための専用アプリも用意されています。

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価格はエントリーモデルが 2,365ドル(約25万円)、さまざまなオプション込みだと 4,175ドル(約45万円)。スタイリッシュな電動自転車を求めていた人にはもってこいかもしれませんね。





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