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風力とソーラーで電力を自給!エコでサステイナブルなミニ住居って、憧れだなあ……

 
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環境に配慮した設計で持続可能性が高いことを意味する「サステイナブル(Sustainable)」という言葉をあちこちで聞くようになって久しい。エコ電力によるエネルギー自給能力を備えた住宅も、ある意味でサステイナブルな建築スタイルと言えるだろう。その好例のひとつが、風力とソーラー、2種類の発電システムを利用できるミニ住居『Ecocapsule』だ。

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天を衝くようにそびえる風車と、屋根を覆うウロコのようなソーラーパネル。まるで首長竜のような外観が特徴的な『Ecocapsule』は、600Wのソーラーパネルと750Wの風力発電機により、屋内で使われる電力を自給自足でまかなえるのが大きな特長。ミニ住居らしく輸送することが考慮された作りで、運搬時には風力発電機の突起部が収納できるとされている。

電力が自給自足できるだけでなく、タンクに貯めた雨水をフィルターで濾過して利用できるというのも興味深い。飲料水として使えるレベルなのかは不明だが、トイレやシャワー、手洗いには問題なく活用できることだろう。

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室内にはベッドやデスク、キッチンが備え付けられていて、なかなかに快適そう。キッチン横にはシャワーとトイレを備えたバスルームが設置されている。1〜2人の滞在が可能で、個人用の住宅、あるいはホテル、さらには電気自動車の充電ステーションとして利用することもできるという。

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『Ecocapsule』の製品価格は7万9900ユーロ(約1100万円)。現時点では仮予約を受付している状況となる。今後はより廉価なバージョンも販売される予定だ。製品の出荷は2018年内とのことなので、年内には地球のどこかに、この近未来なカプセルが設置されることになりそうだ。







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