FC2ブログ

KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

チャリンコなのに最高時速約97km!ぶっ飛び超絶スペックの電動自転車『2017 HPC REVOLUTION X』


1_20170923101725c18.jpg

もはやバイク並みのスペックです。

電動自転車といえば疲れ知らずで長距離を移動できる利便性や、ガソリンを消費しないエコロジーな視点で語られることが多いもの。しかしアメリカのカリフォルニア州で活動するHPCの新型電動自転車『2017 HPC REVOLUTION X』は、なんと上位モデルの最高時速が約97kmに達するという、異次元の性能を実現してます。製品価格はモーター出力によって異なり、スタンダードとされる5000Wモデルの『REVOLUTION X 5.0』が1万1500ドル(約126万円)、その上位となる6000Wモデルの『REVOLUTION X 6.0』が1万3500ドル(約148万円)となっています。

圧巻のモーター性能
2_2017092310172572b.jpg

『2017 HPC REVOLUTION X』はペダルを漕ぐことでも移動できるため一応「自転車」のカテゴリーに入ると思われますが、やはり圧巻なのはモーターを利用した際の走行性能。スタンダードモデルの『REVOLUTION X 5.0』はトルク重視の「Sモーター」仕様で最高時速約68km、スピード重視の「Tモーター」仕様なら最高時速約80kmを叩き出します。さらに上位モデルの『REVOLUTION X 6.0』になると、「Sモーター」仕様で最高時速約74km、「Tモーター」仕様ではなんと最高時速約97kmでの走行が可能というのです。

全長約150㎝、全高81cmとサイズ的には一般的な自転車と言えそうですが、やはりこれだけの強力なモーターを搭載しているせいか、重さは約36kgとかなりの重量級。車体色はローヤルレッド、ブラック、ローアルミニウムの3色が用意され、コーティングやリムの色も指定できるそうです。

走りを支えるバッテリーとシャーシ
3_201709231017242e5.jpg

車体にはスタンダードモデルで1290Wh、上位モデルで1540Whのバッテリーが装着され、約90~105kmの距離を電動で走行可能とのこと。さらにオプション料金を支払えば、バッテリー容量を増やすこともできるそうです。フレームは一部にカーボンファイバーを採用したアルミ製。シフターや10速仕様のディレーラーはスラム社のもので、前後サスペンションはロックショック製です。

4_20170923101723c52.jpg

車体にはスタンダードモデルで1290Wh、上位モデルで1540Whのバッテリーが装着され、約90~105kmの距離を電動で走行可能とのこと。さらにオプション料金を支払えば、バッテリー容量を増やすこともできるそうです。フレームは一部にカーボンファイバーを採用したアルミ製。シフターや10速仕様のディレーラーはスラム社のもので、前後サスペンションはロックショック製です。


関連記事

 車・バイク

0 Comments

Leave a comment