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懐かしのワーゲンバスが2022年にEVで登場

 
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スタイリッシュで未来的。でもコレじゃない感も?

50年代からヒッピー&サーファー御用達、フォルクスワーゲンのバス「トランスポルター」が、次元を超えて2022年にEVとしてリリースされるようです。今回ご紹介するのは、そのコンセプトカー。

いわゆる“ワーゲンバス”といえば第1世代のT1と第2世代のT2が代表格ですが、この「I.D. Buzz」は2003年から出回っているT5を未来型にし、T1のテイストに回帰した印象を受けます。

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フォルクスワーゲンは、コンセプトカーとしてこれまでにも「I.D. hatchback」や「I.D. Crozz CUV」、そしてワンボックス型の「Bulli」と「Budd-e」を発表しており、このI.D. Buzzの未来的なデザインはそれらの系譜を継承しているようです。

今回はコンセプトデザインであるものの、motor1のリポートではI.D. Buzzの最高時速は25マイル(約40km/h)、369馬力(2,754kw)、フル充電で270マイル(約434km)の走行が可能とのこと。かつてのワーゲンバス同様に、目線の高さは全方位ガラス張りのような窓を造り、懐かしのテイストを踏襲するよう努めています。

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未来的なのはデザインとEVという点だけでなく、サイドミラーがカメラになっているところも然り。さらには四角いハンドルと、普通であればギアのある場所にタブレット端末が備え付けられる点もユニーク。そのタブレットや台座の箱は、後ろにガチャンとスライドするようになっているのです。

EVだからこそ(?)ですが後部座席にもUSBのコンセントがあるようで、乗車している全員がスマートフォンを充電できます。また運転席と助手席は180度回転し、後ろと対面することもできるのです。自動運転によって、前を向いておく必要がなくなる時代に向けての準備でしょうね。

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昔のワーゲンバス好きには「ちょっとなぁ」と思われるかと思いきや? 巷では概ね好評なのだとか。量産型を予定している2022年はまだまだ先なので、デザインやリリースの可否など色んな点が変更されるかもしれません。

乗ってみたい方は、「このデザインで出たらイイな」くらいに期待しておくと良いかもしれませんね。




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