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このゴツいスタイリングで電気自動車。『BOLLINGER B1』はこれからのトラックの姿なのか


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このルックスで走行音が静かだと逆にビックリしそう。

今流行の電気自動車に興味はあるけれど、市販されている電気自動車はハッチバックタイプやセダンタイプがほとんど。そんな状況に一石を投じる……つもりかどうかはわかりませんが、「エコな電気自動車でもワイルドにアウトドアを攻めたいんじゃい!」という冒険心あふれるドライバーに最適そうな、電動スポーツ・ユーティリティトラック『BOLLINGER B1』が登場しました。

オンロードでも、オフロードでも!



アメリカはニューヨークのBOLLINGER MOTORSが開発した『BOLLINGER B1』。フロント、リアともにデュアルモーター仕様の電気自動車で、全ての車輪を駆動させる「AWD駆動」での走行が可能です。それと同時に最高速およそ200km/h、0〜100km/hは約4.5秒という走行性能も達成しているんだとか。車両に搭載するバッテリー容量は60kWhないしは100kWhから選択でき、満充電状態での走行可能距離はそれぞれ約190kmか約320kmとなります。

足回りに目を向けると、グランドクリアランスは約47cm、アプローチアングルは56度、ブレークオーバーアングルは33度、デパーチャーアングルは53度と、オフロードでの高い戦闘力を実現。見ての通りのゴツい17インチ・オフロードタイヤを装着しています。

質実剛健なインテリア

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4人乗りとなる本車両のインテリアは、まさにシンプルそのもの。余分な装備がないおかげで広々とした車内スペースは、後部座席を取り外すことでさらに積載能力を増やせます。

もっとアウトドアが楽しくなるハーフキャブ仕様も

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車両バリエーションには後部座席を備えた「フルキャブ仕様」だけでなく、荷台を装備した「ハーフキャブ仕様」も登場。ハーフキャブ仕様では荷台部分に荷物を積載できるだけでなく、車両のフロント部分を開放していることで、より大型かつ大量の荷物も運搬できるんだそうです。

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フロント部分にエンジンが搭載されている通常のガソリン車では、ここまでいたるところをラゲッジスペースにするなんて芸当はとうてい真似できませんよね。

残念なことに、『BOLLINGER B1』の販売時期や車両価格はまだ明らかにされていません。公式ページではニュースレター購読のためのメールアドレスが登録できるので、このタフな電動トラックが気になる方は続報を待ってみましょう。




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