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フェンダーのWi-Fi搭載ギターアンプ

 
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ギターを弾く人なら誰もが憧れる“プロのサウンド”。しかし、プロ並みのエフェクターやアンプを揃えるのは、時間もお金もかかってなかなか大変だ。

フェンダーミュージックが販売開始する「MUSTANG(TM) GT」シリーズは、プロのサウンドを手に入れる一番の近道となるかもしれない。



既存の「MUSTUNG アンプ」シリーズをアップデートした形となる「MUSTANG(TM) GT」シリーズ。世界初のWi-Fi搭載アンプで、歴代フェンダーアンプの数々をモデリングしている。

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スマホ専用アプリ「FENDER TONE(TM)」を活用すれば、スマホから遠隔でアンプをコントロールできる。スマホ操作ひとつで、定番の「‘65 TWIN REVERB」に代表されるヴィンテージトーン、ロック、モダンメタルサウンドなど、多彩なエフェクトを手軽に楽しめる。

音質だけでなく、ピッキングの強弱による音の変化もリアルに再現されていて、より本格的なサウンドクオリティを追求できそうだ。

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Wi-Fiを搭載していることにより、憧れのアーティストが作成したプリセットを使用することが可能になる。

しかもそれだけではなく、自分が作成したオリジナルのプリセットをクラウド上にあげれば、世界中のプレイヤーとサウンドを共有することだってできるのだ。自分が作った音が、地球の裏側で鳴り響くことだってあり得るのである。

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Bluetoothでスマホと繋ぎ、オーディオスピーカーとして使ってもOK。音楽ファイルを流しながらギターソロやバッキングの練習したり、好きな音楽に合わせてセッションしたりと、ギター演奏の醍醐味が味わえる。

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ラインナップには、個人練習用からライブに使える大型まで、3種類が揃っている。MUSTANG(TM) GT40は40W出力、デスクトップやブックシェルフに設置できるコンパクトサイズで、自宅で気軽に楽しみたいプレイヤー向けだ。

MUSTANG(TM) GT100は100W出力、レコーディングや小規模のライブ会場に最適と言える。

シリーズ中最大機種となるMUSTANG(TM) GT200は200W出力で、大型会場でも使える十分なパワーを提供する。

市場想定価格はGT40が28,800円、GT100が50,000円、GT200が72,000円で(すべて税別)、2017年5月下旬からの販売を予定している。

憧れのプロに近けるギターアンプ「MUSTANG(TM) GT」。ギターを愛する男性諸氏にはぜひとも手に入れてほしいアイテムだ。





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