KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

テントなのに2分で設営&合体する!?さいころ型の『Qube Tent』


1_20170416153242f48.jpg

これで巨大迷路を作ってみたら面白いんじゃないかなー!

非日常的な内部空間の狭さが、逆にワクワク感をかき立ててくれるキャンプ用品の花形「テント」。個人的にはキャンプツーリングという言葉を聞くだけで楽しくなってしまいます。

さて、そんなテントの中でも、注目したいのがこれ。現在クラウドファンディングにて資金調達プロジェクトを実施中のキューブ型テント『Qube Tent』は、わずか2分以下で設営できる使いやすさ、そしてテント同士を合体させて巨大テントを作れるように設計された個性派製品なんです。

このテント最大のセールスポイントは設置の簡単さ。袋から取り出して、立方体の4つの面を引っ張ればあっという間にテントのできあがり。片付けるときも組立時の逆の手順で、あっという間にたたむことができます。直方体の形状のおかげもあって、テント内部で大人が立ち上がることが可能。もうズボンを履くときにおっとっと……とよろけることもなくなるはずです。

2_201704161532411cc.jpg

『Qube Tent』のサイズは2人用、3人用、4人用の3種類。2人用がW195×D195×H215cm、3人用がW210×D210×H225cm、4人用がW240×D240×H250cmで、どのモデルでも2メートル以上の天井高が確保されています。それでいて持ち運びの際は、4人用でも21×178cmとコンパクトに収納可能です。

3_20170416153240f93.jpg

4_201704161532396ff.jpg

もうひとつの大きな特徴は、テントの四隅のジッパーを使うことで他の『Qube Tent』と連結・合体できること。ひとたび合体させてしまえば、テント内部を自由に歩いて移動できるようになります。テントはいくつでも連結でき、サイズが異なるテント同士の合体にも対応。多数の『Qube Tent』を合体させれば、野外のアミューズメント施設やイベント会場の休憩所などでも役立ってくれそうですね。



5_20170416153238c30.jpg

『Qube Tent』にはオプションとして、窓部分に取り付けられるバッテリー内蔵のソーラーパネル、LED照明といった装備も。これで夜間の照明もばっちり確保できます。

まるでレゴのようにどんどん合体させて拡張できるキューブ型テント『Qube Tent』は、Indiegogoにて2万5000ドルの資金募集を達成済み。それだけでなく目標金額の15倍以上も資金が集まる人気っぷり。現状、275ドル(約3万1000円)の出資で2人用、299ドル(3万3000円)の出資で3人用、320ドル(3万6000円)の出資で4人用、また380ドル(4万2000円)の出資で3人用+ソーラーパネル+バッテリー+LEDライトのセットを入手できるようです。ただ、ちらほらと売り切れが出ていますので、気になる方はお早めに。ちなみに製品の出荷は2017年7月を予定しているそうです。




関連記事

 観光・レジャー・アウトドア

0 Comments

Leave a comment