KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

キッチンやデスクで野菜を育てよう! 水耕栽培器『foop』に新ラインナップが登場


1_201703201717092ae.jpg

台所に草が生えます。

いつでも採りたての野菜を食べたいのは、健康を気にする多くの人の願い。でも、庭のある自宅に住んで、さらに家庭菜園を持つ、なんてことは都心部だとなかなか難しいですよね。そんな都会派におすすめしたいのが水耕栽培器『foop』。現在、ラインナップが拡大中です。

『foop』は、キッチンやデスクなどの屋内で野菜が育てられる水耕栽培キット。スマートフォンと連動するのが最大の特徴です。収穫までの栽培日数や水量、温度などの難しい設定はアプリにおまかせなので、育成具合をスマートフォンで確認しながら、食べごろを待つだけでOK。

さらに、本体前面には大きな窓を備えているので、野菜の成長具合がしっかりと観察できます。窓の右端には、20種類以上のアイコンで野菜の状態などを教えてくれるディスプレイも装備。本体にボタンなどはなく、アプリのみで野菜の管理を行なう設計は初心者向きで良いですね。

2_20170320171708ac8.jpg

3_20170320171707359.jpg

『foop』で育成できる野菜は、レタス、パセリ、ベビーリーフ、ルッコラ、バジル、小松菜、ミニトマト……など。かなり多くの野菜が育成できるようです。公式ホームページに一覧(関連サイト)があるので気になる人はチェックしてみるといいでしょう。

4_20170320171706662.jpg

これまで4万8500円(税別)で販売されていた『foop』に加え、今回新たにラインナップされた『foop Lite』。基本機能は『foop』のものを継承しつつ、価格を3万8500円(税別)に抑えたモデルとなります。さらに発売記念キャンペーンとして、限定100台はキャンペーン価格3万2800円(税別)で販売されるそうです。発売は2017年3月21日12:00〜とのこと。

5_20170320171705428.jpg

6_2017032017170467c.jpg

本体のサイドパネルに漆塗りや西陣織、鹿革といった日本の伝統工芸を採用する『foop Premium』も登場しています。いずれも2017年の夏に受注開始とのこと。また、漫画「宇宙兄弟」とコラボした『foop』も用意されています。こちらは6万3500円(税別)で販売中です。

研究機関・企業向けに向けた『foop Pro』では、クラウドサービスAPIの提供や通信プロトコルECHONET Liteへの対応、カメラの搭載による成長記録など、一般向けよりも高機能となっています。『foop Pro』の予約開始時期は2017年秋予定だそうです。





関連記事

 ガーデニング

0 Comments

Leave a comment