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SensorWake

 
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世界を変える発明品になるかもしれないと、2014年の「グーグル・サイエンス・フェア」で話題になった「SensorWake(センサーウェイク)」は、若干18歳の起業家、Guillaume Rolland(ギオーム・オーランド)氏が手掛けた画期的な目覚まし時計。

目覚ましのアラームが鳴る代わりにアロマが放出され、目覚めを誘導するという画期的なシステムが採用されている。

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寝ている人はおよそ2分程度で、香りに反応して目を覚ますらしい。

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香りのフレーバーは朝食に欠かせない“コーヒー”や“焼きたてクロワッサン”のほか、“桃”“海”“ペパーミント”などから、その日の気分によってカートリッジの付け替えが可能。

また “お金”や“刈りたての芝生”といった変わりダネも気になる!

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「センサーウェイク」は現在商品化を目指して、Kickstarterにて出資者を募集中(7月1日締め切り)で、いまなら80ユーロ(日本円で約9900円)の出資で、販売予定価格より28ユーロ(約3400円)も安く1台手に入れることができるといった特典も。

これがあれば、けたたましいアラームで目覚める日々とはもうさよなら。

好きな香りとともに、幸せな気分で1日が始められるかも!?


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