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NEON NITRO ICE CREAM


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オーストラリア屈指のグルメ発信地として、注目の都市メルボルン。

そろそろ夏の終わりが近づくこの街で、いま“暗闇で光るアイスクリーム”が大人気らしい。

「196 Below」がこの夏発売した「NEON NITRO ICE CREAM」は、ブラックライトの下でネオン色の光を放つ珍しいアイスクリーム。

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このようなカラフルな色になるのは、毒性のないUV添加物を使用しているから。

「196 Below」では、店名と同じくマイナス196度まで材料を冷やし、マシンを使って強くかき混ぜる方法でアイスを製造しているが、この温度がちょうど沸点にあたる“窒素”を投入することで、アイスを光らせることに成功したそう。

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フレーバーは「パイン・ライム」「ラズベリー」「マンゴー・パッションフルーツ」の3種類。いずれもグルテンフリーで動物質食品は使用していない。

“暗闇で光るアイス”は昨年、イギリスのアイスクリーム・メーカー「リック・ミー・アイム・デリシャス」が発表して話題となっていた。

同社もここからヒントを得たようだが、以前は1スクープ食べるのに220ドル(日本円で約2万6000円)もかかるため、あまり実用的ではなかったのだが、このたびリーズナブルに商品化されたことで、今後はオーストラリア以外でも一気に広まっていくのではと言われている。

日本への上陸も期待したいが、その前にもしメルボルンを訪れる予定がある方は、「196 Below」のFacebookページを早速チェック!

「196 Below」(Facebook)


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