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スマホ盗難されやすい場所トップ5

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スマートフォン利用者が増えたことにより、スマートフォンの盗難事件が世界中で多発しており、アメリカでは盗難の際に被害者が殺されてしまった事件も発生しています。

スマートフォンの盗難が大きな問題となっている中、スマートフォンのセキュリティシステムを専門に提供するLookoutがアメリカ・イギリス・フランス・ドイツのスマートフォンユーザーを対象に調査を行なったところ、10人に1人がスマートフォンの盗難被害に遭った経験があったことや、盗難されやすい場所のトップ5が判明しました。

スマートフォンを盗難されたことのある人のうち、40%は12時から17時までの間に盗まれており、22時から5時までの時間で盗まれたことのある人は全体の18%にとどまっています。スマートフォン盗難被害の内訳は、44%がカフェやバーなどのテーブルに置き忘れたこと、14%は自動車や家に保管していたところを窃盗にあう、11%はスリ被害によるものでした。

Lookputが行なった調査では「スマートフォンが盗まれやすい場所」も判明しており、内訳は以下の通りです。

◆1位:レストラン/16%
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◆2位:バーおよびクラブ/11%
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◆2位:オフィス/11%
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◆4位:公共交通機関/6%
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◆5位:路上/5%
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1位から5位には、思わず「あるある」とうなずいてしまうような場所がランクインしていますが、「バーおよびクラブ」と同率2位である「オフィス」は、どのような状況で盗難されたのか、詳細が気になるところ。
オフィスという限られた空間で、社員が他の社員のスマートフォンを盗むといったことは頻繁に発生しなさそうなので、何か別の理由がありそうです。

紛失したスマートフォンを探し出せるアプリや、装着しておくだけでなくした時に探しやすくなるグッズなど、スマートフォンの紛失に関しては、役に立ちそうな製品があります。スマートフォンの盗難においても、盗難時に遠隔システムやユーザー設定を通じ端末を使用できない状態にする盗難防止ソフトウェア「Kill Switch」の導入がアメリカでは進められていますが、盗難はユーザーやメーカーだけでは100%対応できない可能性があるので、大切なデータのバックアップは必須です。




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