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メールに対しての男女の意識の違い

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彼から全然連絡が来なくて「私のこと、本当に好きなのかしら?」と心配になる人、いますよね?  最近では、友達との連絡もメールやSNSを活用してコミュニケーションを取る機会が増え、“SNS疲れ”なんて言葉もよく耳にします。
しかし、性別によってメールに求める役割が異なるのです。そこで今回は、メールに対しての男女の意識の違いについてご紹介します。

男性にとってメールは連絡手段に過ぎない
女性は「今日はこんなことがあって嬉しかった」とか「仕事で嫌なことがあって落ち込んでいる」などと、日常会話をするかのようにメールをする人が多いのです。つまり、メールはコミュニケーションツールだと考えています。
しかし、男性にとってメールはあくまで連絡手段。コミュニケーションの場ではなく、約束を取るための手段なので、メールでコミュニケーションを取ろうとは考えていません。
「つき合う前はたくさんメールくれたのに……」と思う方もいると思いますが、恋愛の初期段階では、デートをするために男性は必死で連絡を取ろうとします。しかし、つき合ってからは気軽に会える立場になるので、関係が深まれば深まるほど、メールに対して面倒くさいという気持ちが大きくなります。

男性は1つのことしかできない
こんな言い方をすると男性に怒られてしまいそうですが、実は男性と女性では右脳と左脳をつないでいる、“脳梁”と呼ばれている部分の太さや形が異なります。この影響で、男性は1つのことに集中しがちなのです。
女性は脳梁が太いため、料理を作りながら電話で話したり、さらにはテレビも一緒に観たり、2つ3つのことを同時進行させることができます。
逆に、男性は脳梁が細いため、基本的には1つのことしかできないとされます。他のことを始めたらメールに集中できなくなり、気づいたらメールをしていたことすら忘れてしまっているのです。メールのやり取りをしていて急に返信が来なくなったら、何か他のことを始めたと思った方がベターです。

男性は感情表現が苦手
男性は女性に比べて、感情や気持ちを表現することが苦手です。言葉で伝えることも難しいのに、それを文章にしてメールをするというのは、女性の想像を超えるくらい大変なこと。
「どんな返事を書こうか?」と悩んでいるうちに、他のことを始めたらメールを返すのを忘れていた……なんてことはよくある話です。

メールに関しては、男女で意識が全く違うということがお分かりいただけましたか? この点を理解して、メールがすぐに来なくても心配しないくらいが、ちょうどよいのかもしれませんね。


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