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働く女性の“義理チョコ事情”


バレンタインが近づくにつれて頭が痛いのは義理チョコ問題。会社での人間関係を円滑にするために今や義理チョコは欠かせない行事となっているようだ。

2014年1月10日にスタートした株式会社日経BPとカタログギフトのリンベル株式会社が共同運営するECサイト「日経ウーマンオンライン ショップ」が働く女性のバレンタイン義理チョコ事情を調査した結果、58.9%が「義理チョコを贈る」と回答している。調査対象は20~40代の女性277人。

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義理チョコを贈ったことがあると回答した人に、贈る相手の数を聞いたところ上位は「3人」(41名)と「5人」(39名)でした。なお、贈る相手の人数が「15人」(14名)や「20人」(16名)など多数に義理チョコを贈ると回答した方がいる中、最多数はなんと「200人」(1名)でした。

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義理チョコの1個あたりの予算について、「500~1000円未満」と答えた人は44.2%、「500円未満」は39.3%と、1000円未満が合計83.5%に。「お世話になっている人に感謝の気持ちは伝えたいけれど、贈る相手も複数におよぶことが多いだけに、なるべく出費は控えたい」という複雑な女ゴコロが伝わってくる結果となりました。

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また、義理チョコとはいえ、多くの人は仕方なく贈っているのではなく、日頃の感謝の気持ちを込めて贈っていることも分かりました。
気持ちがきちんと伝わるように、働く女性が実践している工夫を聞いたところ、「一人に1つずつ(チョコを贈る)」「手作りのメッセージカード(を添える)」といった声が聞かれました。

バレンタインにまつわるエピソードとしては「先輩よりも安いものをと選んだらかぶってしまった」「義理であげた男性から『チョコ嫌いなんだよね』と文句を言われた」「女性みんなで渡した心ばかりのチョコのお返しがブランドハンカチ2枚組。しかも女性全員に。嬉しいやらもうしわけないやら」「あげないと言っていた同期が当日チョコを配ってた。
こっちは用意しなかったのに!」「義理チョコなのに好意があると勘違いされた」といった意見が集まった。
義理チョコをめぐるコミュニケーションは誤解あり行き違いありで、難易度はかなり高いようだ。


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