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50メートルの巨大イカ


福島第一原発の放射能による影響で、突然変異した巨大イカやリュウグウノツカイがカリフォルニアに漂着しているという。

giant3.jpg

写真を見るとたしかにとんでもなく巨大なイカが砂浜に横たわっているように見える。

ダイオウイカとは比べ物にならないほど巨大で、もしこれが本当であれば世紀の大発見ということになるがはたしてこの写真は本物なのだろうか。

ここ数か月で30メートルを超えるリュウグウノツカイや50メートル近い巨大なイカがカリフォルニアに漂着しているという。専門家によると、福島第一原発の海から流れ着いており、放射能の影響ではないかと推測しているというが、原発事故以降に多種多様の未知なる生物が、突然変異を繰り返し「巨人症」を引き起こし、制御できない状態だという。

変異型巨人症に詳しい幹部は「 死んでいるようにも見えるし生きているようにも見える、スクリップス研究所の作品に怪物を移動するつもり」だと話す。

海洋生物学者によると、このような巨人症が海中での方向感覚を失い漂着する、将来「ゴジラ」のような生物が現れてもおかしくないという。

この情報は「 Lightly Braised Turnip」というサイトが報じているものだが、このニュースは本当なのだろうか。日本にある虚構新聞のようなものではないのか。

Lightly Braised Turnip

―パロディサイトか?

Lightly Braised Turnipの記事を見ると信ぴょう性の薄い記事や、海外での反応を見るとやはり「パロディサイト」ではないかと言われている。またこの巨大イカの写真も単純にイカを巨大化させたいわゆる「合成写真」ではないかとみる声が多い。

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