KOOさんの休日

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国内で公道走行可能な電動キックボード登場

 このナンバープレートが目に入らぬかー!UNITSが運営するTeamPMB(チームパソモビ)は、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREで電動スクーター『Airwheel Z5』のキャンペーンを開始しました。折りたためばコンパクトになり、車道走行用の保安機器も用意されているこの電動スクーター。標準価格は11万5000円ですが、早期予約をすれば10〜15%の割引が適用されます。すでにプロジェクトは目標を達成していて、2017年9月に車両の...

透明なGPSナビNavdy

 必要かはさておき試したいシステム。米Gizmodo記者のAndrew Liszewskiによる最新レビューは、GPSカーナビゲーション・システムNavdy。ダッシュボード上の透明なスクリーンに地図を映し出すことで道路から視線を外さずにカーナビをチェックできます。さらにスマートフォンとの連携で、透明スクリーンにスマートフォンからの通知を表示したり、手をかざすことでコントロールしたりとなかなか未来感がたっぷりのようです。***運...

クリスタルのような澄み切った氷のボールが作れるアイストレイ

 暑い季節にはやっぱり、ひんやりとしたアイスドリンクが飲みたくなりますよね。レストランやバーのようにおいしいアイスドリンクを作る秘訣は、純粋で完璧な氷を用意することなのだそう。冷たい飲み物がグンとおいしくなる氷を作れるアイストレイを見つけました。特許取得済みのアイストレイ「Polar Ice Ball 2.0(ポーラー・アイスボール2.0)」は誰でも簡単に家庭用冷蔵庫で、業務用製氷機のような氷を作れちゃうのです!特許...

ソニーとIBMが、330TBの大容量磁気テープを開発。過去の技術に息を吹き込む

いまこそ。ハードドライブに詰め込めるデータの量はうなぎ登りに増えています。Seagateは昨年末に60TBのSSDなんてのも出していました。でも、膨大な量のデータ保存には、まだまだ「磁気テープ」に勝るものはありません。大容量という理由だけでなく、寿命の理由からも信頼度が高い媒体なのです。そして今、IBMとソニーにより、1平方インチ(約6.5平方cm)に201ギガビットものデータを保存できる新たなテープが共同開発されました。...

サンフランシスコとロスを結ぶ贅沢な夜行バス

 イーロン・マスク氏が2013年に提唱した次世代輸送システム「ハイパーループ(Hyperloop)」は、ロサンゼルスからサンフランシスコを、車なら約6時間かかるところ、わずか35分で結ぶと約束した。だが、実現にはまだ時間がかかりそうだ。代わりに、当面は夜行バス「Cabin」を利用するといいかもしれない。2016年に創業したCabin(元SleepBus)は、ロサンゼルスとサンフランシスコを結ぶ夜行バスのサービスを始めた。料金は片道115...

虹色の光で着信を知らせてくれるスマホケース

 今思うと、フィーチャーフォン時代の通知LEDって便利でしたよねー。iPhoneを長く使っていると忘れそうになりますが、昔の携帯電話にはLEDが光ってメールや電話の着信を知らせてくれる通知機能が搭載されていましたよね。そんな機能を最新iPhoneでも再現したのが、本体側面のLEDでさまざまな情報をお知らせするiPhone用ケース『Edge』。現在は資金調達のプロジェクトが、クラウドファンディングサイトのIndiegogoで始まっています...

懐かしのフロッピーディスク型USBメモリ

 フロッピーケースにズラーっと並べたい。写真を見た瞬間に、「おぉ、これは...」と思ったそこのアナタ! はい、私もいっしょです。懐かしのフロッピーディスクがUSBメモリとなって復活しました!フロッピーディスクを知らない人たちのために説明しておくと、フロッピーディスクはCDやDVD、USBディスクの前に流行っていた記録媒体です。もはやPC側にもフロッピーを挿入するポートがなくなり、今使っている人も限られている、いわ...

Facebookで一番よく使われている絵文字は?

 先日の7月17日は「世界絵文字デー」。Apple(アップル)もそれにあわせて、年内に使えるようになる新絵文字を公開しましたね。そんな中Facebook(フェイスブック)のCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、Facebook上でよく使われている絵文字と、地域別で人気の絵文字を集計して公開していますよ!まず上の画像は、Facebook上でよく使われる絵文字です。トップは「泣き笑い」、それに続いて「目がハート」、さらに「キス」「泣き笑い...

付属のスーツケースで運べる折りたたみ自転車

 旅に持って行きたいものを3つ挙げるとしたら、何と答えるだろうか。定番かもしれないが、私なら、地図とカメラと乗り物と答えたい。もちろん行く場所や目的によっても回答は変わってくるだろうし、この3つだけで快適な旅が過ごせるわけではない。それでも、地図で行きたい場所やザックリとした方向をつかみ、できれば、発着の時間などを気にすることのない自転車に乗って気ままに走る。そして、気に入ったところで停まって、その...

木製パーツが目を引く電動自転車『AVIONICS V1』

 木材と金属が織りなす調和が、なんとも芸術的。ポーランドのクラクフで活動するAVIONICSは、車体の各所に木製パーツを配した電動自転車『AVIONICS V1』を発表しました。ヘッドライト/リアライトを備えた機能性とロー&ロングなスタイルは、もはや自転車というよりもクラシックなカスタムバイク、いや工芸品のような佇まいです。味わい深いジャトバ材のぬくもりヘッドライトやフレーム、シート、ハンドルグリップなど、車体の各...