KOOさんの休日

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「40代」のための、時間の使い方に関する7つのルール

 2011年に、『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』という本が発行されました。リクルートの営業マンだった著者が1万人以上のビジネスパーソンに成功談・失敗談を聞き、そこから導き出した考え方をまとめたもの。台湾、韓国でも翻訳され、ベストセラーになったそうです。きょうご紹介する『40代を後悔しない50のリスト【時間編】―――1万人の失敗談からわかった人生の法則』(大塚寿著、ダイヤモンド...

「すぐやる人」になるために心がけておくべきこと

1. 正確さ(アキュラシー=accuracy)2. 迅速さ(スピード=speed)3. 誠実さ(インテグリティ=integrity)この3つが、自身の会社人としての行動の指針となってきたと記しているのは、『「すぐやる人」になれば仕事はすべてうまくいく』(金児昭著、あさ出版)の著者。信越化学工業で38年間にわたり、経理・財務の実務を担当してきたという人物です。そんな経験からいえるのは、上記の3つが国・企業・家庭を運営していくうえで欠...

毎晩6時間寝ても疲労度は徹夜と変わらない?

あなたが毎晩6時間しか寝ていないというなら、2日間にわたって一睡もしていない、完徹状態の人と同程度まで認知能力が下がっているかもしれません。これはペンシルベニア医科大学の研究チームが行った睡眠に関する研究で明らかになったものです。研究では、成人48名(21~38歳)を対象に、2週間の実験期間中、それぞれ1日の睡眠時間を4、6、8時間までに限定しました。さらにもう1つ、運の悪いグループに入った被験者は、丸3日にわ...

夜中に何度も目を覚ます人に試してほしい「二相性睡眠」

正しい眠りのパターンは1つだけしかなく、それは、自然に目覚めるまで7~8時間続けて眠り続けることだという思い込みは、よくある誤解です。そんなに長く眠り続けるのは無理だという方は、1晩に2回眠る方法を試してみてはいかがでしょう。睡眠を研究しているMelinda Jackson博士とSiobhan Banks博士が科学サイト『The Conversation』で述べているように、長時間続けて眠るという行為は、人類が長らく続けてきた唯一の睡眠パターン...

変わった形のものが好きだけど、飽きっぽくてすぐに模様替えしたくなる、そんな人は、是非「X2 SMART SHELF」のウェブサイトをチェックしてみて☆

 不平不満を言う人の近くにいるとその否定的な考えに影響されることは、誰しもご存知でしょう。愚痴、不平を言ったり、大げさに騒いだりする癖は伝染しやすいものです。でも、いつも悲観的な人と、一緒にいすぎてもらい受けるのは明らかにそれだけではなさそうです。なんと健康面での悪影響も多数あるかもしれないそうなのです。ネガティブな考えは最終的に脳を変えてしまうことがわかっています、世界の悪い部分ばかりがどんどん...

トイレにスマホ置場を提案、シリコーン製トレイの「トイレトレイ」

コバックは、さまざまな感触を楽しめるシリコーン雑貨「KANSHOKU」シリーズより、トイレでスマートフォンを置くためのシリコーン製トレイ「トイレトレイ」を発売した。同社はこれまで、感触にこだわったスイッチなどのシリコーン部品を30年以上にわたって、開発してきたとのこと。そこで今回、独自のブランドを確立すべく、デザイナー・長根寛氏のプロデュースによって、感触をテーマにした「KANSHOKU」シリーズを立ち上げたとして...

2017年の目標を確実に達成したいなら、3つのルールに従ってください

そろそろ来年の計画を考えはじめていることでしょう。2017年を素晴らしい年にする最も簡単な方法は、目標を正しく設定することです。目標を達成できるかどうかは、目標をどのように設定したかによって大きく左右されます。今回は、成功の可能性が高い目標を設定するための3つのヒントを紹介します。目標を書き出してシェアする信じられないかもしれませんが、本当です。目標を書き出してシェアするだけで、目標を達成する確率が高...

テレビの真の魅力は番組以外のところにあった

 インテリアの配置が決まってしまうから、置かないという意見もあれば、便利で使い心地よくするために、テレビ台をDIYする人までさまざま。ネットやスマホの普及により、今や「テレビを持っていない」という人も珍しくない時代だが、実はネットやスマホ、タブレットの普及によって、今テレビがもっと楽しくなってきているのだ。テレビはもはやテレビじゃない。エンタメのターミナル駅だ。テレビ=テレビ番組を観るためのものとい...

「もうダメ...」絶望に襲われたとき、あなたを救ってくれる意外なこと

 仕事で成功をおさめているためか、強い女性だと思われがちなわたしたち。思われがちというか、実際強いかもしれませんね。でも、ときは落ち込んだり、弱音を吐いたり、絶望的な気持ちになったりすることもあります。そんなとき、あなたはどうやっていつもの自分を取り戻しますか?「思う存分寝る」「お酒の力を借りる」「おいしいものを食べる」「旅行へ」など人それぞれ。でも、じつは意外な行動が効果を生むようです。ベクトル...

冷めがちなコンビニコーヒーの「温度」をキープするアイテム

1日を気持ちよく始めるために、いつものカフェでお気に入りのコーヒーをテイクアウト。でも、ひと息付く間もなく朝一で急な仕事が入ってしまう。急いで終わらせ、至福のひと時にありつこうと思ったら...コーヒーが冷めてしまっていた。そんな経験はないだろうか。寒い季節には、持ち歩いてる間に冷たくなってしまうことも、よくある。「LAVACLIP」という商品は、紙コップに入った温かい飲み物を、温度そのままにキープしてくれると...