KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

肥満大国

ダイエットと言えば日本ではTV番組になってしまうほどですが、では、世界各国の肥満度はどうなのでしょうか。トリップアドバイザーと言うサイトによると、こんな結果が出ています。先進国(OECD加盟国)の人口に占めるBMI値25%以上(太り気味)と30%以上(肥満)の人の比率を比較してランキング化し、わかりやすくなっています。1位アメリカ2位メキシコ3位チリ4位ニュージーランド5位イギリス以降は下の表をご覧下さい。先進国(...

肥満大国②

肥満大国と言えばアメリカですが、前回書いた記事は先進国(OECD加盟国)での話。実はアメリカを上回る国がいくつかあるようです。1位ナウル共和国2位ミクロネシア連邦3位クック諸島4位トンガ王国5位二ウエ9位にアメリカになっています。先進国1位のアメリカを上回る国が8ヶ国も存在する事になります。上位はほとんど南国の島々が占めてしまったようです。そういえばテレビとかで見たことありますよね、常夏の島に住むふくよかな...

ダイエット Befor After

肥満によって恐ろしい病気がもたらされるということは多くの人が知っていることでしょう。肥満の解消のためにとどまらず、ダイエットしたいと思っている人はかなりの数いるようです。ダイエットに挑戦する人はたくさんいますが、同時にダイエットに失敗する人も多くいます。実際、自分でダイエットに挑戦してみて成功した人より失敗した人のほうが多くいるのではないでしょうか?失敗の原因の多くは「我慢」不足によります。とは言...

ダイエット Befor After 2

以前にも紹介したダイエット Befor Afterですが、海外のサイトではよくこの様な画像がアップされることが多くあります。今回もたくさんの画像がありましたので紹介させてもらいます。たった1年足らずでダイエットに成功してる人や2・3年掛けてゆっくりダイエットしてるなど人によって様々です。他にも画像があるのでこちらからどうぞ。↓Izismile.com...

キャタピラン

簡単にお伝えすると「靴ひも」です。しかも「結ばない靴ひも」なのです。特にスポーツシーン向けに開発されたとっても画期的な靴ひも。勿論、スポーツに限らず様々なシーンで活用して頂けます。高齢者の靴やお子様の靴にもご利用頂け、靴の運動性能を最大限に活かすことが可能です。今までの常識を覆すような優れた靴ひもです。靴を脱ぐシーンが多い日本人としてはとっても便利で好都合な靴ひも。キャタピランの特徴はなんと言って...

AIRO

運動量や睡眠の質をチェックする健康ガジェットならすでにたくさん商品化されているが、カナダのスタートアップ「Airo Health」が現在開発しているブレスレット「AIRO」はカロリー摂取量まで測定できるという画期的なもの。食事の質などもチェックできるので、食生活を手軽にモニターして健康維持やダイエットに役立てることができる。AIROはブレスレットのように手首に装着して使用する。内側に付いているLEDライトで食事前後の血...

1日に2杯以上お酒を飲むと・・・

仕事帰りの1杯が毎日の活力になっているという中年男性に悲報だ。本当に1杯で終わらせられるなら問題ないが、2杯以上飲んでしまうと将来的にボケを促進してしまう可能性があるという。英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのSéverine Sabia氏らが、40代半ばのイギリス人男性約5000人と女性約2000人を対象におこなった同調査。1990年代後半までの10年間に渡り被験者の飲酒習慣を記録し、その後、2000年代後半までの10年間で記憶力...

Aura

睡眠中は無意識の状態。ちゃんと寝たはずなのに、日ごろのストレスや疲れのせいで、朝起きてもなんだかぼーっとして体がダルイ…そんな毎日を送っている人はいないだろうか?「睡眠障害」と呼ばれるこの状態を改善するために生まれた、アプリ&ヘルスケア・ガジェットをご紹介。Withings社が開発した家庭用健康管理ガジェット「Aura」は、睡眠環境(騒音、室温、および光レベル)を記録して、休息がもっとも深くなるように正しい睡...

反射神経が鈍い人は早死にする確率が高い!?

反射神経の鈍い人は、運動音痴で頭の回転が遅いだけでなく、早死にする確率も高いという研究結果が発表された。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンらイギリスの大学が共同でおこなった同研究では、20~59歳までのアメリカ人5000人以上を対象とした、反射神経を計測するテストの結果を分析。テストは、コンピューターのスクリーンに映し出される数字を見ながら「0(ゼロ)」が映ったときだけボタンを押すというシンプルなもので、...

ヘルシーと思われている“要注意スナック”

「脂質ゼロ」「雑穀入り」「食物繊維たっぷり」などとパッケージにうたわれていると、人は「健康食」と思い込む。 しかし、中には宣伝文句とは逆に健康にマイナスの影響をもたらすものもある。医療ニュース専門サイト「Medical Daily」で取り上げられていた「健康にいいと思われている不健康スナック」の中から、日本人にも馴染みのあるものを紹介する。1. グラノーラ「えっ?」と思う人も多いだろう。”ヘルシーな朝食”の代名詞的...