KOOさんの休日

IT、家電、ニュース、アート、海外情報などなど・・・

2つの太陽を持つ惑星発見

(CNN) SF映画「スター・ウォーズ」に出てくるような、2つの太陽を持つ惑星は実在した。米航空宇宙局(NASA)と地球外生命探査プロジェクトSETIの研究チームは、そうした惑星の存在を裏付ける直接的な証拠を初めて確認したと発表した。この惑星の正式名称は「ケプラー16b」。研究チームはスター・ウォーズに登場する架空の惑星の名にちなんで「タトゥイーン」の愛称で呼んでいる。白鳥座の中にあって地球からの...

ブラックホール

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月22日、JAXAインターナショナルトップヤングフェローのPoshak Gandhi研究員を中心とする研究チームが、米国航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星「Wide-field Infrared Survey Explorer(WISE)」が取得したデータを用いて、ブラックホール周辺が突然明るく輝きだす珍しい現象をとらえたことを発表した。今回の成果は、ブラックホールとジェットに関する新たな発見をもたらしたとのことで、その詳細...

オゾン層破壊観測

北極上空で南極並みのオゾン層破壊観測【10月3日 AFP】米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)の科学者らは2日、北極上空で今春、カリフォルニア州(California)の5倍の広さのオゾン層の破壊が確認されたとの研究結果を報告した。観測史上初めて、南極のオゾンホールに匹敵する大きさとなった。このオゾン層の破壊は、一時は欧州東部、ロシア、モンゴル上空にまで広がり、一帯に住む人びとを一時...

惑星、地球に接近

NASA=アメリカ航空宇宙局は、日本時間の今月9日、小惑星が地球に月よりも近づいて通過すると発表しました。これは、NASAが4日までに発表したもので、「2005YU55」と呼ばれる直径400メートルの小惑星が、日本時間の今月9日の午前8時半ごろ、地球からおよそ32万キロ離れた宇宙を通過するということです。これは月の軌道よりも6万キロほど地球に近い距離で、これほど大きな小惑星が地球の近くを通過するの...

宇宙から見た夜景

アジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど大陸別に宇宙から見た夜の地球の写真です。人口の多い都会はやはり明るいようですね。アジア:右にある日本が目立ちますね。夜景にもかかわらず、地形がくっきりと分かります。ヨーロッパ:ここも人が多いんですね、全体が明るいです。北アメリカ:さすがアメリカ、ここも全体が明るいですね。アフリカ:大自然が多く残る場所は人も少なく、暗いですね。南アフリカ辺りは明るく見えます...

皆既月食

満月が地球の影に全て隠れる皆既月食が2011年12月10日夜、日本全国各地の好天だった場所で観測されました。東京では、開業まで半年を切った東京スカイツリー(東京都墨田区)と、赤銅色に染まった月とのツーショットが天文ファンらを楽しませた。月食の進行   時刻  半影食の始まり  10日 20時31.8分  部分食の始まり  10日 21時45.4分  皆既食の始まり  10日 23時05.7分  皆既食の最大   10日 23時31.8分  皆既食の...

火星に海が存在

ヨーロッパ宇宙機関は、火星に30億年以上前に海が存在したことを示す有力な証拠が見つかったと発表し、火星のかつての姿を知るうえで重要な発見として注目されています。数十億年前の火星の想像図。北半球に海があったと考えられるこれはヨーロッパ宇宙機関が火星に生命の源となる水やその痕跡がないか調べるために、2003年に打ち上げた火星探査機「マーズ・エクスプレス」の観測結果として発表したものです。それによります...

最古の天体写真発見

国立天文台は16日、1900年前後に東京都心で撮影された日本最古の天体写真400枚以上が見つかったと発表した。日本で初めてとらえられ「Tokio」や「Nipponia」と命名された小惑星も写っており、当時の都心の空は、天体観測ができるほど暗かったことがうかがえる。渡部潤一同天文台教授は「日本の天文学が、江戸時代の暦学から天体物理学へ脱皮しつつある時代の貴重な資料だ」と話している。乳剤を塗ったガラス...

新宇宙地図

米航空宇宙局(NASA)が、新しい宇宙地図を公開した。5億6,000万個を超える恒星や銀河、小惑星を捉えた地図であり、その多くはこれまで観測されていなかったものだ。NASAの広域赤外線探査衛星『WISE』によって可能になったものだ。2009年12月14日に打ち上げられたWISEは、赤外線帯の4つの波長を利用して全天を探査し、普通ならぼやけて確認できない天体を捕捉することに成功した。科学者たちは2011年7月、WISEのデータから、地球と...

地球に土星の様な輪があったら

土星の周囲に存在する円盤状の環のようなものが、もしも地球に存在したとしたら。制作者のRoyProl氏によると地球にリングがあった場合、赤道と一直線に並び東の空から西の空にかけて現れる。赤道の近くでは幅が狭く見え、地平線と垂直になり、赤道から離れるほど幅が広く、地平線の近くに見えるという。また、夜は太陽の光の反射を受けて月のように輝くと予想する。同氏は、南半球と北半球の緯度、その場所の方角などから、どの様...