KOOさんの休日

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懐かしのワーゲンバスが2022年にEVで登場

 スタイリッシュで未来的。でもコレじゃない感も?50年代からヒッピー&サーファー御用達、フォルクスワーゲンのバス「トランスポルター」が、次元を超えて2022年にEVとしてリリースされるようです。今回ご紹介するのは、そのコンセプトカー。いわゆる“ワーゲンバス”といえば第1世代のT1と第2世代のT2が代表格ですが、この「I.D. Buzz」は2003年から出回っているT5を未来型にし、T1のテイストに回帰した印象を受けます。フォルク...

コンクリート打ちっぱなしデザインがカッコイイ!ユニークな見た目のエスプレッソマシン

 毎日つかう家電製品は、機能面はもちろんですが見た目にもこだわりたいですよね。インテリアとしてもユニークなエスプレッソマシンを見つけたのでご紹介します。コンクリート製エスプレッソマシンオブジェのようにスタイリッシュでユニークな「Concrete AnZa Espresso Machine 」。外側がコンクリートで包まれた本格的なエスプレッソマシンです!ハンドルやノブは磁器製通常のエスプレッソマシンでは、あまり使用しないようなユ...

アウトドアもこなすタフさ×エコな電気自動車「BOLLINGER B1」

 夏と言えばアウトドアの季節。友人とバーベキューやキャンプ、海など車で遠出して楽しんでいる。私が使っている車は某有名国内メーカー電気自動車なのだが、環境に優しくまたガソリンの使用も少なくて経済的である一方、デザインは好みでないのが気にかかっている。女性と出かけることもあるので、できればかっこいい車で登場したい。でも、燃費のよさはやっぱり魅力的だし……。そんなときに見つけてピッタリだと思ったのが、アメ...

オランダ発の総アルミ製バックパック

 ピカピカのアルミ製だけに、存在感もピカイチなはず。世の中にはさまざまなデザインのバックパックがありますが、ここまで“攻めた”デザインを採用したものはなかなかないんじゃないでしょうか。オランダのアイントホーヘンを拠点とするSolid Grayは、アルミ素材の美しさを徹底的に追求したバックパック『Solid Gray』を販売しています。販売サイトは日本円決済にも対応しており、本体価格は8万8845円。別途3660円の送料を支払え...

本のようなパッケージデザイン。ガパオやロコモコも展開するレトルト食品

 いざという時、とても便利なレトルト食品。こうも暑いとキッチンでの作業は避けたいし、疲れてる時はなおさら億劫になりがちだ。そんな時こそ活躍してくれるレトルト食品は、常に常備しておきたい。しかしそのパッケージは、なるべく目に触れることなく、隠しておきたいという思いもある……。ROOMIE編集部が「キッチンウェアEXPO」にて発見したレトルト食品は、キッチン空間のこだわりを崩さないデザイン。むしろ、あえて見せて収...

ビックリ箱のようなARおもちゃ「Merge Cube」

 ゲームにも教育にも使えます。VRゴーグルを作るMerge VR社が、箱型のAR玩具「Merge Cube」を発表しました。一見不思議な模様がプリントされた立方体ですが… 面白いのは、ARアプリがキューブを認識すると画面に映る箱がインタラクティブに変化していくところです。ミニゲームやペット育成、エイリアンとのバトルに解剖学の勉強、さらにはフィジェットとしてボタンをポチポチ押すなど、無限に楽しめそうなんですよね。ここでlitlge...

天気をシンプルに表示。インテリアとしても使いやすい気象予報アイテム

梅雨が明けたのにも関わらず、天気が読めない日が続く今日この頃。天気予報をこまめにチェックするために、スマホにアプリを入れている人も多いだろう。そこで気になる天気を、分かりやすく・シンプルに表示する気象予報アイテムを発見。「QM weather」はひと目で直感的に天気・気温の予報が確認できるガジェットである。天気アイコンの光り方と色で天気予報を映し出す、IoTサイネージ「QM weather」。スマホのアプリから天気予報...

『MacBook Pro』も充電OK。新旧USBポートを備えた大容量・高出力モバイルバッテリー

ノートPCもモバイルバッテリーで充電する時代に。モバイルバッテリー製品でおなじみmophieは、新型のモバイルバッテリー『powerstation USB-C XXL』を海外で発表、販売開始しました。スマホへの電源供給はもちろん、USB Type-Cポートを使って『MacBook Pro』まで充電できるパワフルさが魅力です。価格は149.95ドル(約1万7000円)。現状、mophieのオンラインショップで販売されていますが、今後はApple Storeでの取り扱いも予定さ...

急な雨も問題ナシ。蝋引き帆布を使った耐水性・防犯性の高いショルダーバッグ

いろいろ考えたら、すごく合理的。ちょっと出かけるときに便利なショルダーバッグ。僕もいろいろなショルダーバッグを探しては「コレ違うわ」を繰り返しているショルダー難民だったりします。性質上、ショルダーバッグには収納力+耐久性+防犯性+取り扱いやすさ+デザインなど、さまざまな要素が求められるわけですけど、こちらはどうでしょうか? 帆布で作られたショルダーバッグ「Baksteen(バクスティーン)」です。サイズは高さ3...

このゴツいスタイリングで電気自動車。『BOLLINGER B1』はこれからのトラックの姿なのか

このルックスで走行音が静かだと逆にビックリしそう。今流行の電気自動車に興味はあるけれど、市販されている電気自動車はハッチバックタイプやセダンタイプがほとんど。そんな状況に一石を投じる……つもりかどうかはわかりませんが、「エコな電気自動車でもワイルドにアウトドアを攻めたいんじゃい!」という冒険心あふれるドライバーに最適そうな、電動スポーツ・ユーティリティトラック『BOLLINGER B1』が登場しました。オンロー...

KLMオランダ航空、アムステルダムを案内してくれる音声ガイド付きの荷物タグをリリース

KLMオランダ航空が旅行者にアムステルダムの滞在を満喫してもらうべく、ユニークなPRアイテムを開発しました。『Care Tag(お世話タグ)』と名付けられた本アイテムは、アムステルダムに関する様々なアドバイスをくれる音声ガイド付きの荷物タグ。GPS機能が付いており、“今いる場所”についてのお役立ち情報を適切なタイミングで通知してくれます。例えばこのようなアドバイスをしてくれます。足元に気をつけて。ここは自転車が数多...

オープンな自動運転車開発とな。配車サービス「Lyft」がUberの後を追って参入

Uberを超える存在となりうるか?Uberが自滅の道を加速しつつある中、Lyft(リフト)は業界トップを目指してUberを追い越そうと躍起なようです。争いの最前線は自動運転車です。つい先日発表されたところによると、Lyftも自動運転車の部門を作っており、そこには何百人もの新しいスタッフが雇われるとのこと。シリコンバレーの北端部パロアルトにあるLyft本社内で展開されるこの部門は自動運転のソフトウェア開発を担うことになりま...

縦長で省スペース。既存のデザインを全く無視した設計のプリンター

 家にプリンターがあれば便利だけど、意外と場所を取る。それにデザインがイマイチだったら、部屋の雰囲気を壊すから置きたくない。そもそも、そんなにデザイン性の高いプリンターは販売されていないのが現状だ。そこで考案されたのが、縦長タイプのプリンター「PAPER」である。デザイナーのLudwig Rensch氏の製作したプリンターは、紙を上手く“立てる”ことで、スペースを省けるプリンターとなっている。そもそもLudwig氏は「なぜ...